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大阪府守口市、門真市は、府内でも「北河内」地域と呼ばれるエリアに属しています。両市とも、ベッドタウンを形成する衛星都市のひとつであり、都市雇用圏の中心にもなっています。日本を代表する大手電機メーカーの「パナソニック」は、登記上の本社を門真市、本社事務所を守口市に置いています。守口市の地名の由来は、豊臣秀吉が大阪城を築城した際に、「まもり口」としており、それが転じたと一説には言われています。大阪市に隣接しており、鶴見区と守口市との境には、観光地の一つである「花博記念公園鶴見緑地」があります。他にも、「来迎寺の石造十三重塔」「難宗寺のいちょう」「妙楽寺のつつじ」といった、多くの遺構や木々などが府指定の有形文化財、天然記念物とされています。門真市は、もともと水郷農村であったことから、伝統野菜としてレンコンやくわいが生産されています。市内には、「門真スポーツセンター(東和薬品RACTABドーム)」「門真市民文化会館ルミエールホール」といった公共施設も充実しています。また、「パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館」も設置され、会社設立史や、創業者松下幸之助氏の生涯についての展示がされており、同社の歴史を学ぶことができます。
幼稚園とは、子どもを教育することを目的とした施設です。保育園は、保護者の事情に伴って子どもを常に見ておくことが不可能な場合に、代わりにあずかることを目的とした施設です。小学校就学前なので、子どもを預けることは義務ではありませんがほとんどはどちらかに通うのが一般的です。幼稚園と保育園の料金ですが、幼稚園は一律で決まっています。対して保育園は保護者の世帯収入によって決定します。つまり、保育園の保護者同士で保育園の料金の話をするのはタブーとされていますので注意しなくてはなりません。両施設での過ごし方ですが、幼稚園は毎年クラス替えがあるところ、幼稚園では集団や大勢で何かを成し遂げる機会を多く設けているところが特徴です。加えて、足し算など簡単な計算学習なども行います。保育園は、0~6歳の乳幼児が共に過ごし、子どもたちが自分のことは自分でできるように保育士が親代わりとなって育てるようなかたちが多く見受けられます。