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立川市の紹介。
東京都の中央西寄りに位置している市です。武蔵野台地上にあるため地形はほぼ平地が占めています。標高は南部から北部に向けて緩やかに上がっています。立川広域防災基地を有しており、有事には内閣総理大臣を本部長とした緊急対策本部を設置することができる防災都市としての一面を持っています。東京都地裁立川支部や国の研修・研究機関が集まる多摩地区内の中核都市となっています。また、アートの街としても知られており、業務地域であるファーレ立川には総数109点ものパブリックアートが設置されています。市内の鉄道駅はJR東日本中央本線の立川駅。青梅線の立川駅、西立川駅。南武線の立川駅、西国立駅。西武鉄道拝島線の玉川上水駅、武蔵砂川駅、西武立川駅。多摩都市モノレールの柴崎体育館駅、立川南駅、立川北駅、高松駅、立飛駅、泉体育館駅、砂川七番駅があり、市の中央駅は立川駅です。立川駅は、上記のようにJR中央本線、南武線、青梅線が乗り入れており、乗車人員数は多摩地区で最大数を誇ります。また、多摩地区の南北に伸びる多摩都市モノレール線があり、オフィスや商業施設の集まる多摩地区の中心都市として機能しています。また、五日市街道を中心に農業地域となっており、ウドやブロッコリー、植木などの多様な農畜産物が生産されています。市の総人口数は2020年時点で、180,822人となっています。
放課後等デイサービスとは、何らかの障がいをもった就学している児童向けのサービスです。学校から帰ってきた後の時間や長期休暇中にサービスを受けることができます。親の事情で見守りができないからという理由だけでなく、自立支援や社会交流への参加を目的として利用されています。障がい者手帳がなくても専門家からの書類があれば同じようにサービスを受けることができます。サービス内容にはプログラムが組まれているところが多いです。音楽や絵画などの創作活動、ボランティアの受け入れや地域活動参加などでの交流や、子どもたちの緊張をほぐす機会の提供が厚生労働省のガイドラインでも推し進められています。さらには、障がいのある子どもを育てる保護者への支援もデイサービス担当者に求められています。子どもを育てるうえでの悩みや、その悩みを解消するための具体的な支援などを行っています。そうして保護者と子ども両方にゆとりを作り、向き合う自信をつけていくのもデイサービス利用の目的です。